格安スマホは安くても使える

格安スマホは安くても使える

格安スマホに変えることで利用料金が大きく抑えられるということが話題になっています。そこで、自分も月々の携帯料金がかなりの金額になってきますので、この際にと思って持ち替えることを検討しました。そこで、まずはどの会社を選ぼうかと思ったのですが、イオンモバイルが一番近くにイオンの店舗もあり、行きやすかったので採用させてもらいました。

手続きについてですが、やはり大手のキャリアと違うと感じたのは、契約の際に気になることを聞いても、販売のおばさんが事務手続きの書類の書き方を教えてくれるだけで、格安スマホの通信やその使い勝手については何もしりませんでした。

人によっては多少、使い方もわかるようでしたが、そこは個人の力量であって知っておくべきことではないようです。

格安スマホ自体の使い勝手はというと、最初は多少不安になっていたところもありますが、ヘビーユーザーや仕事でサクサクとネット環境につながったりしないと問題のある人でなければその使い勝手が気になるところはありませんし、通話料も多くの人が1分40円の格安スマホを気にしますが、1ヶ月単位であったり1年単位で見れば、こちらも仕事で使う人以外は全く問題ないと思われますので、スマホ代が気になる方にはオススメです。

格安スマホにNMPするまで

格安スマホにNMPするまで

格安スマホやSIMって今は色んなメーカーから出ていますよね。昔は大手三社ドコモ AU ソフトバンクしかありませんでした。

数年前から総務省で通信の自由化が解禁され1年間で40社もの新たな業者が増加したそうです。私はというもの、格安スマホにいまいち乗り換える気持ちになれなかったひとりです。ですが2年前にやっとこさ格安スマホに移動しました。

まず、毎月の利用料金が安いのは絶対条件ですよね。私の場合大手メーカーからNMP?しまして今は通信料が半額になりました。

NMPの場合今まで使っていた電話番号が変わらないのが魅力的ですよね。ですが、NMPで移動するのに注意が必要なのが、新たに新しく格安業者のスマホをGETする前までにもともとの会社にNMP申請して書類をもらっておくことです。ここは本当に大事みたいです。

事前申請しないでおくと、手続きにかなりの時間かかってしまうみたいです。ようするに、格安スマホ販売店→大手スマホ業者にその場で申請するのですが、あの手?この手?で時間を先延ばししてくるらしく数時間かかる事もざららしいので気をつけましょう。基本は格安スマホもそうでないスマホも電話の品質やネットのつながりやすさは、私が使ってみた感じですが変わりません。

むしろ快適です。メアドだけ変わるのでそこの設定やまた友人等に教えるのが不便ですが、今はライン等のSNSもあるのでそこまで心配の必要ないのかもしれませんね。

機種変更やNMPする場合は当たり前ですが、アプリの引継ぎも忘れないでしましよう。よりよいスマホライフを目指して。

格安スマホ、格安SIMで通信料が1/7になりました

格安スマホ、格安SIMで通信料が1/7になりました

格安スマホ・格安SIMを使用して約1年です。

これまでは、ソフトバンクのiphoneを使用し、月々の通信費に月々約7千円かかっていたところ、格安スマホに買え、今では月々たったの1600円(税別)です。

使用しているMVNOは楽天モバイル3.1GBプランで、端末はASUSのZenFone 2 Laser(ZE500KL)を使用しています。
最初に端末代約2万5000円を一括で支払いをしたため、月々の金額を抑えることが出来ました。

肝心の速度ですが、私はゲームをしたり、動画を見たりしないので、普段ネットサーフィンをしていても不便を感じることはありません。

また月々の料金プランは3.1GBですが、家ではwifiを使用しており、通話やメールは基本的にLINEを使用するため、これまでデータが足りなくなったことはありません。
逆に余るのですが、余ったデータは繰り越し出来るので、無駄にすることもありません。

端末に関しては、iphoneなどと比べると格段に安いです。

端末にこだわりはなかったので、タッチ反応の良さ、画質の良さ、カメラの操作性から選んだのですが、その他使いやすい機能が多々搭載されており、中でも「片手モード」は重宝しています。

トントンとタッチするだけで、画面を小さくサイズ変更出来るので、文字盤に指が届き、使いやすさがアップしました。女性にはおすすめの機能です。

使用して1年になりますが、特に問題なく使用しています。
端末代を含めても、これまでより安く済んでいるので、変えてよかったと思います。